【長期修繕】60年超長期修繕計画と大規模修繕周期の比較検討を再開しました ザ・パークハウス本厚木タワー

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【長期修繕】60年超長期修繕計画と大規模修繕周期の比較検討を再開しました

2026年8月2日の理事会において、「60年超長期修繕計画の妥当性検証」の結果報告を踏まえ、大規模修繕工事の周期に関する比較検討を再開しました。
本件は、2026年1月25日の通常総会で承認された「長期修繕計画の妥当性検証業務」に基づき、検討を進めているものです。

今回の理事会では、管理会社が作成した、大規模修繕工事の周期を12年、15年、18年とする
計3パターンの長期修繕計画について、それぞれの工事時期、修繕費用および資金収支の違いを確認しました。

今後は、各パターンのメリットやリスクに加え、建物の劣化状況に応じた修繕時期の考え方などを総合的に比較し、
将来にわたり持続可能で合理的な長期修繕計画の策定に向けて、検討を進めてまいります。

検討結果については、総会への議案上程に向けて取りまとめてまいります。

■参考資料:長期修繕計画見直しの5つのポイント
https://www.s-mankan.com/service/chokei/