防災対策 ザ・パークハウス本厚木タワー

disaster prevention

防災対策

防災対策

ザ・パークハウス本厚木タワー管理組合では、災害発生時における住民の安全確保と被害の最小化を目的として、防災活動を計画的に推進しています。
2024年度には初めての防災訓練を実施し、当日は70名以上の方々にご参加いただきました。

今後は、防災安全委員会を中心に年2回の定期的な防災訓練や備蓄品の管理・更新を行い、非常時にも迅速かつ的確に対応できる体制を整えてまいります。
これらの取り組みを通じて、住民の皆さまにとって安心・安全な暮らしを継続的に守ってまいります。

防災訓練の様子

ワークショップ

災害時を想定した街歩き防災訓練を実施~防災「知識」から「体験」へ ~

2026年5月、安心して暮らせる環境づくりの一環として、災害時を想定した街歩きを実施しました。
当日は、座学での防災講習に加え、参加者がグループに分かれて当マンション周辺を実際に歩き、
避難ルートや給水ポイント、防災設備、災害時に注意が必要な場所などを確認しました。

「実際に現地を歩くことで分かる気づき」を共有し、防災力向上につながる貴重な機会となりました。
街歩きで得られた調査結果や参加者の意見は、当マンションで作成しているオリジナル防災マップへ反映し、
今後の防災活動にも活用しています。

いざという時、建物の設備や備蓄品だけでなく、住民同士のつながりや日頃からの備えが重要となります。
今後も、安全・安心に暮らせるマンションをめざしていきます。